「がん」の告知を受けたとき、当事者はどのような気持ちでその言葉を受け止め、治療へ向かうのでしょうか。
今回の『こころの処方箋』では、有働由美子編集長と医療ソーシャルワーカーの坂本はと恵さんが、実際に卵巣がんを経験された村上綾子さん(クッキーショップ「YOTSUHA」オーナー)をゲストにお迎えし、がん闘病のリアルな体験談を伺いました。
海外赴任の直前に受けた健康診断で発覚した卵巣がん。
「まじかー!」と思ったという当時の率直な心境から、家族への伝え方、辛かった抗がん剤治療の副作用、そして遺伝子検査を経て決断した乳房の予防的切除まで、村上さんならではの前向きで潔い受け止め方を語っていただきます。
「1人で抱え込まず、医療者とコミュニケーションを取ることの大切さ」や、「病気を経験したからこそ気づけた人生のありがたみ」など、今まさに不調や病気と向き合っている方へ勇気を与えるヒントが詰まっています。
【協賛】
大鵬薬品工業株式会社 / アリルジュ株式会社
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【目次 / タイムスタンプ】
00:00 オープニング:有働編集長が世田谷のクッキーショップ「YOTSUHA」へ
01:29 …


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